目元のシワを取りたい!大事なのは保湿とツボ刺激?!

目の周りは、とても乾燥しやすい部分です。この乾燥が原因でしわやしみなどのトラブルになります。目元は、顔の中でも特に印象に残りやすいもの。丁寧にケアしてイメージをアップしましょう。

 

お手入れのポイント

①クレンジング・・・決して、力を入れてこるらないようにしましょう。クレンジングする時には、中指を薬指を使って優しくケアしましょう。
②洗顔・・・洗顔料をよく泡立て、目元を洗う時には最後に洗うようにしましょう。決してこずらずに、洗うようにしましょう。
③保湿・・・目もとには充分な保湿が必要です。
④プラスケア・・・保湿の後に、クリームを塗ってケアしましょう。目元専用のものも、たくさん出ています。

化粧水、乳液、美容液など、スキンケアが面倒と言う人は、オールインワン化粧品がおすすめ。シワ対策に人気のあるスキンケアで、ちゅらかなさというオールインワンジェルが最近話題になっています。

しっかり保湿した乾燥を防ぐことが一番のシワ対策です。忙しい毎日にもしっかり保湿できるアイテムを選ぶことが肝心ですね。

 

マッサージの方法とは

1まぶたの下のマッサージ

①まっすぐ正面を見て、右の目の下まぶたを左の中指で目じりのほうに少し引き上げるようにします。(決して強く引っ張らないようにしましょう)
②右の中指で目の下の部分を、目がしら、真ん中、目じりの順に軽く押していきます。
一か所につき10回ずつ行いましょう。
③今度は左の目の下まぶたを左右の中指で目じりのほうに少し引き上げるようにします。(決して強く引っ張らないようにしましょう)
④左の中指で目の下の部分を、目がしら、真ん中、目じりの順に軽く押していきます。
一か所につき10回ずつ行いましょう。

2.頬から下まぶたへのマッサージ

①小鼻の横あたりの頬に、中指の第一関節から第二関節あたりを付け、下まぶたのほうにトントンと指を動かしていきます。(左右、10回ずつ)

 

3.下まぶたの集中マッサージ

①右の下まぶたに、右の中指を薬指の腹の部分でトントンと目がしら、真ん中、目じりと叩いていきます。(30秒ほど)
②左の下まぶたに、左の中指を薬指の腹の部分でトントンと目がしら、真ん中、目じりと叩いていきます。(30秒ほど)

いかがでしょうか。毎日の保湿ケアとマッサージで目の下のしわを撃退しましょう。

 

目の下のクマも老け顔の原因!代謝促進美容法!

一日中パソコンでお仕事、スマホや携帯でゲームやメールなど、目を酷使されている方も多いのではないでしょうか?
それに加えて、睡眠不足やストレスによって目が腫れたり、充血したりすることも多いですよね。ここでは目を癒し、目の代謝を促進する美容法ご紹介しますので、お悩みの方は一度お試しいただけると幸いです。

 

1.ツボのマッサージ

①眼精疲労を和らげるツボ(セイメイ)をマッサージしましょう。
*ツボの位置・・・目がしらの凹んだ部分。のところです
*マッサージのポイント・・・伸ばした親指と、人差し指でセイメイの部分をはさみ、マッサージする。3から5秒押し、2秒休んで繰り返します。これをワンセットとして、5から10回繰り返してみましょう。
*効果・・・眼精疲労回復・鼻づまり解消

②肌の緩みを引き締めるツボ(ドウシリョウ)をマッサージしましょう。
*ツボの位置・・・目じりから外側に親指の幅半分進んだところのくぼみのところです。
*マッサージのポイント・・・伸ばした人差し指と中指をそろえてツボに置き目を軽く閉じて、1分ほど押しもみしましょう。
*効果・・・目じりのしわ、肌の緩みに

コツとしては、あまり指に力を入れすぎないようにしましょう。また、眉間にしわを寄せたりせず、リラックスできる状況で行いましょう。大きく呼吸をしておくとよいでしょう。

 

2.食生活に気をつけましょう。

①目の周辺の筋肉・皮膚のきめとハリを維持するために、コラーゲンを取り入れましょう。豚足や、鳥の手羽先に多く含まれています。
②目に潤いを与え、眼精疲労を防ぐ、ビタミンAを含むニンジン・ホウレンソウ・レバー等をとりましょう。

いかがでしょうか。眼は一生大切にしたいものですし、ここに載せた美容法は簡単で手間もかかりません。毎日の生活に、とりいれ、ケアすることで、目の代謝をよくし、眼精疲労と目の下のクマを解消しましょう。

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